Twitterの企業アカウント「ゴールド認証バッジ」月額13.5万円の価値基準

Twitterの認証バッジの運用が変更されてから3か月か経過し、落ち着きをもって検証できる状況となりました。

今まで著名人や企業に付与されていたブルーについては月額980円~となり、申し込めば誰でも取得できます。

長文を掲載したい、30分以内なら投稿を編集できるなど利便性はかなり向上しており、価格を考えると価値のあるものだと考えられます。

ところが、「誰でも」という点がポイントで、実際に運用が始まると著名人以外の一般人がブルーを取得した際に「ツイ廃(ツイッターのやりすぎ)」と揶揄されたり、自己顕示欲が強い人物だと認識されてしまうという弊害が出始めています。

また、企業がブルーを取得した場合には「中途半端」というイメージを抱かれてしまうのはマイナスポイントです。

企業だけが申し込めるゴールドに関しては、月額13.5万円、年額で150万円を超える出費となるため、なりすまし防止のためなどの本当の意味での認証として大手企業が取得するケースが殆どとなりました。

ゴールドを取得してそれほどの付加価値があるのか? と問われれば、取得することがステータスになっていない現状では「ない」という回答になるかと思います。

「この会社はゴールドじゃないのか、ケチだな」という趨勢になってからでも全く遅くはない、というのが当社の見解です。

 

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