日本でSNSを通販ビジネスに活用するなら

ほとんどの国ではFacebookが最もシェアを獲得しており、InstagramもFacebookの傘下であることも考えると、世界を相手にするとなるとFacebookが一番有効といえます。

Twitterに関してはどうでしょうか。世界で見てみると主流とは言えないのですが、こと日本に限っていうとシェア1位はずっとTwitterです。

匿名が好まれる国民性、日本語の短文優位性、複数アカウント保有の手軽さなど、理由は様々な方が分析されていますが、これはInstagramにも共通する特徴であり、インスタがシェアを伸ばしているのも興味深いところです。

商用利用という点でいえば、インスタグラムはフェイスブックと連動させることで、画像をタップするだけで通販サイトに飛ばすことが出来ますので、新たな販売チャネルを持てるようになるのと同義です。これはツイッターで通販サイトのURLをクリックさせるよりもずっと敷居が低く、最近注目されている手法です。

SNSを販売チャネルと考えると、入り口は多ければ多いほど販売機会は増えますので、仮に内容が似通っていたとしても、全てのSNSを網羅しておくことが重要といえます。

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