ツイートソースラベル

ツイッターの機能としては以前からあったのですが、「ツイートソースラベル」が常に表示されるようになり、どのメディアからツイートしたかがはっきり分かるようになりました。

この投稿はiPhoneから、この人はandroidを使っている、このアカウントはPCから、この会社は予約投稿アプリを使っている、などなど、一体誰が得をする機能なのかと疑問に思う方も多いかと思います。

一般ユーザーとしては有効的な使い道も見当たらず、企業アカウントが「おはようございます!今朝も電車は混んでいました」と挨拶ツイートしていたものが実は予約投稿だったなど、あまりユーザーにとっては嬉しくない機能と言えますね。

クライアント名を変更する方法はあるのですが、最近Twitter社のアカウント凍結の基準がはっきりしないため、何もしないほうが良さそうです。

何しろ、芸能人や一般企業のアカウントまで次々凍結させて、その件で取材や問い合わせが入っても「誤ってスパムアカウントに分類されてしまったようです。いずれ復旧していくかと思います」という、無責任すぎない? と言いたくなるようなTwitter社の回答。

あくまで無料ツールとして使う以上は、粛々とルールに従って利用するのが第一ですね…。

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