140文字のまとめ方
『「読む力」と地頭力」がいっきに身につく東大読書』(西岡壱誠著・東洋経済新報社刊)という本の中に「要約読み」という読書法が推奨されています。
本の内容をより理解するためのトレーニングのひとつとして、「章全体・本全体のまとめを140文字以内で作ってみる」というやり方が紹介されているのですが、これはツイートする上でも、とても効果的な練習といえます。
約10万文字の書籍をタイトル含め140文字に収めるわけですから、同じ言葉を2回使う余裕はありません。
「もっと削れるところはないか」「ここは本当に必要か」「作者が最も伝えたいことはこれでいいのか」と推敲を続け140文字に纏めるには、引き算どころか割り算も駆使する必要があります。
ツイートが上手く作れない、とお悩みの方におすすめしたい練習方法のひとつです。

